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nacoco(神宮寺 絵美子)子供服・布小物

nacoco(神宮寺 絵美子)子供服・布小物
子どものための、手作り洋服「nacoco」
nacoco 作品ふたりのお子さんの名前が由来の、nacoco(ナココ)という名前で創作活動を行っている神宮寺さん。ご自宅にある作業部屋には、そのネーミングが持つ響きにピッタリな、やさしくかわいらしいデザインの洋服の数々が目に留まります。
神宮寺さんが子供服を作り始めたのは、2006年頃から。娘さんの洋服を作ってあげたい、と思ったのがきっかけでした。
元々裁縫が得意だったというわけでもなく、気軽な気持ちで1から独学で始めたそうです。 最初は我が子のための洋服を作るだけの、あくまでも趣味の範囲だったものの、やがてオークションサイトなどを利用してすこしずつ販売を開始。
幼稚園のお祭りに出店したのをきっかけに、徐々に周りの方々から声をかけられ、現在は委託販売やオーダーメイドの注文も受けているとのこと。2013年からはクラフトマーケットにも参加するようになるなど、活動の場を広げています。
「ひとりなので今ぐらいが精一杯です」とおっしゃっていましたが、お話を聞く限りでは制作にたいする意欲にはとても前向きなものを感じました。
デザイン性と実用性を兼ね備えた、子どもにうれしい服
nacoco 作品デザインは花柄やナチュラルな生地にレースをあしらったかわいらしいものから、元気で明るいポップな柄ものまで、シーズンや用途に合わせてひとつひとつ生地選びをするそうです。
特に気をつけているのは、生地の強度・肌へのやさしさ・型くずれしにくいこと、とのこと。
「子どもが着るものだから、たくさん動いて、たくさん脱ぎ着を繰り返しても大丈夫なものを作りたいんです」とお話してくれました。
制作されているアイテムはTシャツ・チュニック・パーカー・スカート・ショートパンツ・スパッツなど、使いやすいベーシックなものがそろっています。ニット帽やネックウォーマーのようなファッション小物も制作されています。
ベーシックといっても、ひとつひとつ目を引くワンポイントやあしらいが施されていて、神宮寺さんのセンスが光ります。かわいいデザインの中にもどこか大人っぽいテイストが混じっているので、子供服とは思えないようなオシャレさで、丁寧にデザインがされているのが伝わります。 1枚でも十分素敵なのですが、着合わせの相性がいいラインナップが豊富なのでコーディネイトするのも楽しそう。
布小物でもっといろんな人に手に取ってほしい
nacoco 作品雑貨屋さんにも作品を置いているので、最近は子供服だけでなく布小物も作っているそうです。
現在は主に、巾着やトートバッグ、移動ポケットと言われる衣服につけ外しができる小さなポシェットなど。子どもがよろこびそうなポップなものから、大人も使えるシンプルなものまで。
制作している子供服のサイズは80〜130cmぐらいなので、洋服はどうしてもサイズが限定されてしまいますが、布小物を通して色々な方に手にとってもらえれば、とのことです。
これからは、小物類もバリエーションを増やしてもっと色々な布製品の制作にチャレンジしてみたい、子供服だけでなく、大人用の服もいずれは出していけるようにしたいと語ってくれました。今後の作品の幅ももっと広がっていくと思われます。
可愛い子ども服をなるべく安価で提供したい、と二人の子を持つ母親だからこその作品づくりをされている神宮寺さん。
現在は主に知人を通してがほとんどとのことですが、子ども服のオーダーメイドも可能ですので、既製品ではなかなかこれというものが見つけられない、いいものはちょっと高くて・・・という場合は問い合わせてみてはいかがでしょうか。(時期によって受注できない場合や、1ヶ月ほど時間がかかってしまうこともあるそうです)
プロフィール
1977年 東京都町田市にて生まれる。
2005年 結婚を期に山梨県へ。
2006年 8月、長女出産。子供服に興味を持つ。
2006年 秋 独学で裁縫を始める。
2007年 冬 作ることにはまり自分を試してみたくなりオークションに参加し始める。
2008年 冬 次女出産。
2012年 夏 山梨県を中心に活動を広めたくなり、イベントや委託に参加し始める。
2013年 現在オーダー、委託、イベントを中心に活動中。

子供服、布小物の制作。委託販売やオーダーメイドでの受注もおこなっています。
nacoco(神宮寺 絵美子)
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